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Oracle’s Sun Unified Storageのシミュレーターを使ってみよう

OracleではUnified StorageというI/Aサーバ+Solaris ZFSを用いたストレージ製品を販売しています。Unifed Storageは下記のような特徴があります。

  • ZFSベースのDedup, Compression, RAID, Snapshot, Replication等が標準機能として使え、かなり直感的な専用のGUIが付属している。
  • 機能の追加によるオプションライセンス発生は一切なし。全ての機能がベースの価格に含まれる。

そしてこのUnified Storageの使用感を手軽に試せるシミュレーターが提供されています。
これはVirtualBoxのアプライアンス(VM)として起動させるもので、OracleのWebサイトからフリーでダウンロードできます。

Oracle’s Sun Unified Storage Simulator

リンク先にはセットアップ方法も書いてありますが、基本的には下記の流れですぐに使えるようになります。

  1. (まだインストールしてなければ)VirtualBoxをインストールする
  2. Simulatorをダウンロードして解凍する
  3. VirtualBoxを起動して解凍したSimulatorアプライアンスをインポートする

あとはインポートしたVMを起動し、最初の簡単なネットワーク設定ウィザードに従ってセットアップするだけです。

Simulatorを実際に僕が操作してみた動画を貼付けておきます。これだけでもかなりUnified Storageを使ったボリューム作成等のイメージが湧き、直感的なユーザインターフェースを感じていただけると思います。

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Written by 中嶋 一樹

9月 7th, 2010 at 11:07 am

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