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動的にQRコードを生成・設置できるサービス:QR-SERVER

先日開催されたAppExchange Conferenceのセッションでおこなったデモの中で、意外に皆様の関心を引いた機能の一つがQRコードの自動生成でした。

デモではとあるURLをポイントするQRコードを動的に生成し、それをブラウザ上に表示するという機能をお見せしました。そのQRコードをiPhone等のスマートフォンでスキャンさせることによって小売り店の店頭等で任意のURLに瞬時にアクセスしてもらう、というユースケースです。

実はQRコードを生成する部分は外部サービスを使えば極めてシンプルに実装できます。

先日のデモで私が利用したサービスはQR-SERVERです。

QR-SERVERは非商用であれば無償で利用できるQRコード生成サービスです。使い方も至って簡単。下記のようにQRコードで表現したい文字列をquery stringのdataパラメーターにセットしてHTTP GETでアクセスするだけで、レスポンスとしてQRコードのイメージを返してくれます。sizeパラメーターはイメージのサイズをピクセルで指定しています。

http://api.qrserver.com/v1/create-qr-code/?data=http://nkjmkzk.net//&size=150x150

つまり、Webページ上でQRコードを表示させたいときは、imgタグのsrcに前述にAPI呼び出しをセットしてあげるだけです。

<img src="http://api.qrserver.com/v1/create-qr-code/?data=http://nkjmkzk.net/&size=150x150" />

上記HTMLで下図のQRコードが表示されます。

残念なのはQR-SERVERはSSLに対応していないところです。SSLに対応している同様のサービスとしてはSPARQ CodeのQRGen APIといったサービスがあるようです。QRコードに若干ブランドタグが入ってしまうものの、QR-SERVERと同じような使用感で利用できそうなのでご興味のある方はチェックしてみてください。

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Written by 中嶋 一樹

10月 10th, 2012 at 6:02 pm

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