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MacBook Air

1月中、帰省中に実家でみたMacBook AirのTV CMがずっと頭から離れませんでした(あの歌が)。2週間ほど前に現物がみてみたくて仕事帰りに渋谷のAppleストアに立ち寄ったところブツが店頭に置いてありました。30分ほど持ち上げたり意味なく文字列を打ち込んだりして感触を確かめていましたが、ふと店員さんが近くに来たので「WebのAppleストアでは納期2〜3週間となっているけど、実際どのくらい?」と聞いてみたところ、「・・・1.6Ghzのモデルですか?」と店員。「はいそうです。」と僕。「・・・今、確認してきますが、実はごくわずかだけ在庫があったと思います。多分1台だけ・・  押さえましょうか?」と店員。「あ、そうなんですか。」としらじらしく応答。そんな夫婦ザイマンみたいなことをしつつあえなく購入。いうまでもなく在庫はまだあったでしょうな。
さておき、このMacBook、なんとなく気になってたもののスペックからすると結構高いし、コレをどうしても買わなきゃいけない理由があまり見当たらなかったものの、最後は衝動BUYしました。で、実際買ってみてどうかというと、・・・イイです。あくまで個人的な意見ですが、かなりイイ。某所でも同じことがいわれていましたが、買ってみるとスペック等まったく気になりません。というのも実際動作速度に不満を覚えることもないし、それよりもコイツをいろんなところに持ち歩いてなにげにパカッと開いて作業を始めるのがとてつもなく満足な気分になるから。23万というのはスペックを基準につけられた価格ではないことがよく理解できます。こいつと一緒にウロウロしてそこら中でパカパカ開いて使うと何故か妙に満足できます。僕は社会人になってからずっとThinkpad Xシリーズを使い込んでおり、サイズ、重さ、キータッチ、トラックポインタすべてがもはやノートPCとして完成型だと思っていました。しかしこのMacBook Airはそんな価値観を転換させるほど魅力的。それはハードウェアとしての美しさと機能性、そしてLeopardというOSがそうさせるんでしょうなぁ。Thinkpadにはなかった新しいノートPCとしての魅力がこのAirにはあるようです。ここまで書いて何がそんなにいいのかを整理するほどの気力がなくなってきたのと百聞は何とか、ということで一枚の写真を皆様に。

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Written by 中嶋 一樹

12月 6th, 2008 at 7:10 pm

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